日本東洋医学会臨床報告チェックリスト
症例 〔1〕 全て自らが処方あるいは取穴治療した症例である。
診断 〔2〕 診断が適切に記載されている。
主訴 〔3〕 主訴が適切に記載されている。
既往歴 〔4〕 発症時期または年齢が記載されている。
現病歴 〔5〕 発症の時期が記載されている。
〔6〕 受診日までの臨床経過がきちんと記載されている。
〔7〕 受診時現症あるいは身体所見が記載されている。
〔8〕 主要な検査結果が記載されている。
〔9〕 望診について適切に記載されている。
体格、顔色、皮膚所見、くま、細絡、皮膚甲錯など
〔10〕 問診について適切に記載されている。
〔11〕 脈診について適切に記載されている(2所見以上)。
浮沈、虚実、緊緩、大小、数遅、滑渋など
〔12〕 舌診について適切に記載されている(2所見以上)。
舌色、舌形、舌苔、乾湿、厚薄など
〔13〕 腹診について適切に記載されている(2所見以上)。
腹力、心下痞鞕、心下振水音、腹直筋攣急、腹部動悸、圧痛、小腹不仁など
経過 〔14〕 処方名と用量・用法が適切に記載されている。
〔15〕 治療日数、または治療日が適切に記載されている。
〔16〕 病態の改善について適切に記載されている。
考察 〔17〕 原典が記載されている。
〔18〕 原典の主要な条文が記載されている。
〔19〕 処方を選択した漢方医学的な根拠が記載されている。
〔20〕 症例における鑑別処方が複数かつ適切に記載されている。
〔21〕 漢方医学的に鑑別したポイントが記載されている。
提出 〔22〕 A4用紙に印刷し、データをCD等のメディアに保存した。
〔23〕 印刷した症例報告に内容が正しく表示されている。
入力漏れやレイアウトを確認(不適切の場合は減点または不合格となります)
〔24〕 指導医が記載内容を確認済みである(専門医試験受験の場合のみ)。 西洋医学
的所見
漢方医学 的所見